
指輪のデザインを頭で考えてしまうと、着けたときの指との接触とか、面積が多いと汗をかくとか
実際に着けるのと、紙のうえでの絵では、すごく違ったりする。
着け心地よさそうだし、あまりなさそうだし、と指輪などジュエリーデザインをしたことのない絵のうまいだけの場数を踏んでいないデザイナーが描いた指輪のデザインは、うっかり離婚指輪になったりしかねない。
絵がうまいだけの建築家、素材を意外と知らなかったり。
それよりも一番よくわかっているのは現場のひとだ。現場こそいろいろな予想だにしないケースがあり、
対応力、経験を問われるところ。
自戒の念をこめて、デザインの心得としての備忘録にしたい。
結婚式
結婚式はきまったけれど、さて結婚指輪の日付の刻印をいつにしたらいいのだろう?…
これが結婚指輪を買うときになって起きる一番多い疑問のようです。
結婚指輪の内側に刻印する数字。挙式の日付または入籍の日にするのか迷うケースが多く聞かれます。人の前で、神様の前で誓いをたて、輪にその誓いをなぞらえていることからも、挙式の日付の意味というのは大きそう。それに、謄本を取り寄せればいつでも記されている入籍の日に対し、指輪に刻まない限り記されたものがない挙式の日を忘れ難い記念日とするケースの方が多いよう。
結婚指輪のサイズ直しというものがあります。